東京まで77.7マイル

思いつくこと、思い出すこと、思いあぐねていること。それから時どきワイヤーワーク。

感謝の伝え方

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新しく読者になって下さった方の記事は、

なるべく全部読もうとしています。

 

読み方は、最新の記事を何本か読んだ後、

一番最初に投稿された記事に戻って、時系列で読んでいます。

それが出来るのも、読者の数が片手を少し越えたぐらいだからで、

せめてもの特権でしょうか。

 

最初から読もうと思ったのは、

書かれた記事を出来るだけ文脈の中で捉えたかったからです。

背景、周辺の状況、前後関係を知ることで、

書き手の伝えたかったイメージやメッセージに近づきたいからです。

 

良いたとえが思い浮かばないのですが、妙齢の女性が「パパ」と呼ぶ人が、

父親なのか、はたまた援助をしてくれるオジサンなのかで、

話の意味や全体像が変わります。

ひとつの記事の中では、細部を語らずに文章が進むことはよくありますが、

大まかな背景を事前に知っていれば、行間を読む手間も省けるような気がします。

そのために必要な最低限の共有情報があればいいので、

それ以上は逆にフィルターがかかってしまう恐れがあり、かえって不要です。

「どんな人なのか」と想像する楽しみもなくなってしまいます。

 

とにかくそれらを汲み取りたいので、初投稿から読んでいるわけです。

 

私がブログを書き始めてそろそろ50日になりますが、

自分で読み返してみても雑感私見にクラフト教室と、全く脈絡がありません。

書かれた記事は公開された時点で一人歩きをするものです。

あくまで、単独の記事として。

「思い出すこと」と断ってはいますが、それも時系列ではないので、

私の記事をいくつか読んで下さった方は、

捉えどころがなく混乱するのではと思います。

 

色々が初めてだったので、自分の「人となり」を理解していただくことを、

急ぎすぎたのかもしれません。今更ですが・・・。

 

それでもこのまま書き続けていけば、

そのうち「思い出すこと」は書き尽くすでしょうし、

後は「思いつくこと」と「思いあぐねていること」だけになるはずです。

そうなれば、もう少し読みやすくなるのでしょうか?

 

読んで下さって、ありがとうございます。