東京まで77.7マイル

思いつくこと、思い出すこと、思いあぐねていること。それから時どきワイヤーワーク。

ラジオ番組の収録 /今日の仕事(L)

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何となくシリーズ化していた「今日の仕事」ですが、

タイトルが「今日の仕事」としか書かれていないと、

さすがに興味もわかないだろうと考え、

今後は、せめて内容が想像できるタイトルに変更したいと思っています。

 

私の登録は「はてな(アマチュア)」なので、

使えるアクセス解析機能は、

はてな」さんにデフォルトで提供してもらっているものだけです。

Google Analytics」などを使えば、

いろいろなことが解るようですが、

使いこなせる自信がないので導入していません。

 

ところで「はてな(アマチュア)解析機能」を開くと、

自分のブログのアクセス元サイトというグラフがありますが、

Googleからは1%という数字が続いています。

時々しか見ないとはいえ、0%の時も結構ありました。

最高で2%というのも記憶にありますが、

まあ同じようなものですね。

時々、「ブログを始めて1か月が経ちましたので報告します!」

みたいな記事を読ませていただくのですが、

私のようなグラフにお目にかかったことはありません。

 

要は1%のGoogle経由以外は、

全て「はてなブログ関係者?」だということで、

言ってみれば私のブログの読者は、

ほぼ全員が「はてなブログ村」の住人ということになります。

 

この状況を気にしたほうがいいのか、

気にしなくてもいいのかが、

よくわからないのですが、

せめてもう少し丁寧なタイトルを心がけようと思った次第です。

この状況は、村人に相手にされなくなったとたん、

私のブログは誰にも読んでもらえなくなるということです。

ですので「今日の仕事」などという、

木で花をくくったようなタイトルは戒めたいと思います。

 

ところで、タイトルの「ラジオ番組」でした。

務めている会社が地元ラジオ局(FM)に番組(コーナー)を持っています。

番組は週1回なのですが、生ではなく収録したものを放送しています。

毎回、選ばれた従事者が出演し、

パーソナリティーとの掛け合いで、

地域のさまざまな情報を提供しています。

今日は年内最後の収録日で、2月5日の放送分までを収録してきました。

ちなみに今日の収録分を入れて放送回数は125回になりますが、

出演者は全て女性です。

プロのスタジオに入る機会はそうそうあるものではありません。

収録とはいえ出演者(彼女たち)の緊張は相当だと思うのですが、

本番の度胸はオトコの比ではないことを毎回実感しています。

今日は5回分(5人)の収録に立ち会いましたが、

みなさんとても良かったです。

 

番組を作るためには広告代理店担当者、FM局の営業担当者、

ライター、パーソナリティー、音響担当者等の

社外関係者との調整が欠かせません。

社内での調整もいろいろ厄介なことだらけです。

段取りがスムーズに行くことは正直ほとんどありませんが、

スタジオでの収録が済めば、とにかくひと段落です。

すぐに次の収録に向けた新しいスタートを切るのですが、

もちろん担当は私ひとり。ご想像の通りです。

こんな仕事もしています。

 

それでは、また。

それぞれの人生(L)

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以前読んだ本の中に、

「あなたの周りにいるヒトの形をしたモノは、

 実はロボットのようなものなのかもしれない。

 本当に人間なのかどうか、

 それをあなたは証明できますか?」

みたいなことが書いてあった。

 

作者もタイトルも、どんなジャンルだったのかすら

全く覚えていないけれど、

このフレーズだけは記憶に残ってしまった。

 

難しいことを考えるのは苦手だし、

証明なんてとてもできないけれど、

自分が現実だと思っていることが、

実はそうではないことがあり得るのだとしたら、

現実とは一体何なのだろうかと、

時々このフレーズを思い出したりする。

 

群馬は名だたる車(クルマ)社会で、

1人あたり保有台数は全国1位です。

実際、100メートル先のコンビニに行くにも

歩かずに車を使うことが多いような県民性です。

 

そんなだから公共交通網が発達しなかったのか、

公共交通網が充実していないから、

そうなったのかはわかりません。

とにかく、車がないと本当に身動きが取れないのですね。

石油メジャーのひとつであるBP(ブリティッシュ・ペトロリアム)が、

日本にセルフスタイルのガソリンスタンドを導入するにあたって、

最初に展開したのも群馬でした。

 

私は日常の足としてバスや電車のお世話にならなかったので、

移動する空間に知らない人が居るという体験が、

ほとんどありませんでした。

ちょっとわかりづらいので言い方を変えると、

知らない人と一緒に移動する事が、

ほとんどなかったということです。

今でも車を使った移動の大半は一人だし、

乗り合わせても家族や友人くらいなものです。

 

社会人になって、特に今の仕事に就いてから、

出張で電車に乗る機会が増えました。

増えたといっても年に10回くらいですけど(笑)

行き先はほとんど東京なので、東京駅で山手線に乗り換え、

最寄の駅で降りるという感じです。

ラッシュアワーでもない時間帯だというのに、

いつでも多くの人が乗っていることに驚くのですが、

そこでいつも思うことがあるのでこの記事を書き始めました。

 

電車を降りるまでの少しの間、

釣り広告を読んだり車窓を眺めたりするのですが、

一番好きなのは人物ウォッチです。

目の前に「たぶん偶然いるこの人」に、

もう1度会う確率はどのくらいだろうかとか、

服装の好みやセンスをチェックしたり、

どこから通っているのだろうかとか、

どんな仕事をしているのだろうかとか、

どんなドラマを背負っているのだろうかとか、

とにかく色々な事。

つまりその人の人生を勝手に想像して時間をつぶします。

そのうち想像はあやふやになってきて、最後は

「この人も、きっと自分の人生を頑張って生きてるんだろうな」と、

これもまた勝手に納得する頃には電車を降りることになります。

 

より正確に書くとすれば、学生時代を含めて7年ぐらいを

東京(桜上水⇒明大前⇒吉祥寺⇒東中野⇒中目黒)で暮らしていたのですが、

当時(若い頃)はこんなことを1度も考えたことはありませんでした。

 

田舎とは言え、当地のイオンやコストコなどは結構な賑わいですので、

そこにはたくさんの知らない人が集まるわけですが、

そこですれ違うその人の人生を思うことはありません。

 

電車という閉じた空間で偶然一緒になった人にのみ感じる、

この感情の正体が何かはどうでもいいのですが、

ブログを書き始めてひとつの答えが出たように感じています。

ずっと漠然と思っていたことが、

始めてリアリティーを持って伝わってきたのです。

 

それは「みんなそれぞれの人生を実際に生きている」ということ。

 

私が読ませていただいている記事を書いている方も、

拙い私の記事にコメントを入れてくださる方も、

どう考えてもロボットとは思えません。

 

そうですよね?

 

それでは、また。

県民性とか(S)

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私は群馬県人です。

 

先祖代々かと言われると、

少なくとも母は福井の出なので、

よく言う県民性などというのは、

私の中でどのくらいを占めているのかはわかりません。

それでも、ここの風土に影響を受けて育ったことは間違いないので、

他の県民性とは違う、ある種の傾向があるのかもしれません。

 

まあ、レッテル貼りは得意でもないし、

そもそも好きではないのでやめますが、

少なくとも書かれた文章で出身県を当てるというのは、

なかなか難しいような気がします。

ちなみに群馬県人は「言葉が荒い」そうです。

「怒っている」ように聞こえるというのも、よく聞きます。

なので、他県から越されてきた方はびっくりされるようです。

 

ところで話し言葉で感じる微妙なイントネーションは、

書き言葉ではわかりにくいですよね。

以前、ある方のブログを読んでいて、

文中の台詞が「関西弁」だったのにビックリしたことがあります。

それまでは、関東圏の人(?)だと思って読んでいたのですが、

標準語(?)では伝わりにくいニュアンスも、

ご当地言葉ならではの言い回しで、

臨場感が格段に上がったようでした。

 

そもそも関西の人がモノを書くときに、

話し言葉」と「書き言葉」を使い分けるものなのでしょうか?

使い分けたときに、

何かしらの違和感みたいなものを感じるのでしょうか?

例えばブログ全文を関西弁にすると、どんな風でしょうか?

 

私の周りにはネイティブの関西人が1人もいないので、

聞くことも出来ないし、もちろん考えてもわからないのですが、

ちょっと気になります。

 

それにして、何でこんなことを書いているのかこそ、

わからなくなってきました。

何か別のことを書きたかったような気もするのですが、

考えても、全くわかりません。

 

最後の手段は強制終了。

 

空気がすっかり入れ替わってしまいました。

枯葉をも吹き飛ばすような寒さが押し寄せています。

みなさま、ご自愛ください。

 

それでは、また。

マラソン考(L)

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9月ごろから続いていた怒涛のイベント参加ですが、

とりあえず明日が年内最後となりそうです。

面白い様に(本人はちっとも面白くない)土日が潰れて行くのも

いよいよ明日が最後です。

 

ところでイベントへの関わり方は様々ですが、

会社が社是に「地域社会貢献」を掲げていることもあり、

明日は仕事というより、ほぼボランティア活動です。

何をするかというと、マラソン大会の給水所係で、

走り去るランナーを励ましながら、

ひたすら紙コップに水とスポーツ飲料を満たして行きます。

こんなこともするのです。

「がんばって~」って感じでの社会貢献ですね。

 

この大会は今年で38回目ということですから、

伝統もあり、県外からの参加も多いようです。

私がお手伝いするのは明日で3回目ですが、

去年の大会で「ひやっ」としたことがあったので、

思い出しながら書いてみます。

 

持ち場の給水所に先頭ランナーが近づく前に、

先導車がアナウンスをしてくれるので、

いよいよ臨戦態勢に入ります。

上位ランナーはほとんど紙コップを取りません。

タイムと格闘しているので、

多分、そのわずかな時間も惜しむのではないかと推察します。

 

問題は中団以降の一群です。

走りながら紙コップを1つだけ取るのは、

意外に難しいようで、

中には取り損ねて前後の7~8個を、

なぎ倒してしまうことはよくあります。

当然、テーブルの上はびちゃびちゃになります。

こっちの着ている服もびちゃびちゃです。

あまりに多いので競技が終わった後、

試しに自分でやってみたのですが、

上手く取れませんでした。

邪魔する人がいなくてもそうなのですから、

集団で走ってきた中では難しいのだと納得です。

 

コップの間隔やレイアウトを工夫しながら、

補給の技を高めて行くのですが、

声がけも大事です。

「がんばって~」だけでは芸がないので、

いろいろなセリフを考えて応援します。

最近ではボランティアスタッフも評価されるので真剣です。

 

余裕がある人からは「ありがと~」と返ってくるのですが、

とあるランナーに「あとなんキロ~」と言われ、

とっさに「あと2キロ~」と答えました。

正直、2キロの根拠は全くありませんでした。

なんで2キロなのか、とにかく2キロと言ってしまったのです。

一緒に係をしていた同僚に聞いたのですが、

彼もわかりません。

2人ともコースの全容が頭に入ってなかったのです。

 

幸いというか、偶然というか、

ラソンの神様からの啓示だったのか、

嘘みたいですがゴールまでは、ほぼ2キロでした。

後でそれを知ってようやく安堵し、笑い話にできました。

(結果オーライとは言え、反省しております)

 

ところで、残り2キロと言われたのに、

実際は4キロあったとします。

大会に出るような人は、走り慣れてるので

多分2キロを走れば2キロ走ったとわかるはずです。

最後の力を振り絞って死に物狂いで2キロを走ったのに、

ゴールが訪れなかったらどうなるのでしょうか。

怒るでしょう。

怒るだけならともかく、体が持たないかもしれません。

最悪・・・。

怖くて書けません。

 

こんな場合、

結果的に嘘をついたことになる私は、

罪に問われるのでしょうか?

ボランティアも大変です。

 

それでは、また。

 

本読み(L)

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昨日、

「本なんか、もう何年も読んでないな」と書いた後、

本が大好きだった父のことを思い出しました。

このブログは父が使っていた部屋で書いているのですが、

父が亡くなった今でも、本棚の本はそのままです。

反対側の壁も半分は同じ様に作り付けの本棚ですし、

とにかくこの部屋だけでも相当な量の本です。

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私の父は、本当に本が大好きでした。

家にいるときは朝から晩まで読み続けていましたが、

最晩年、体調を崩して入院した病院でも、

亡くなる前の日まで本を手放しませんでした。

 

その数年前、まだ父が元気だった頃の話です。

あるとき、私の知り合いのご尊父が入院されたのですが、

本が大好きだと聞いたのでジャンルを確かめたところ、

父が好むジャンルも大好きだとのこと。

なので父に相談すると

「何と何がいい」と見繕ってくれたので、

その作家の本を7~8冊買って、

お見舞いのお花の代わりにしました。

すでに所蔵している可能性もありましたが、

それを確認できる状態ではなかったので、

代表作を選んだような記憶があります。

実際、ご尊父の状態は非常に悪かったのですが、

大層喜んでくださいました。

病床にあっても、頑張れば本は読めるようでした。

 

驚いたことに、本を届けた日の翌日から、

あらゆる検査数値が良くなったのです。

医者が驚いて、

「理由が全くわからない」というので、

知り合いが本の話をしたら

「そんなこともあるのかなあ」と言ったそうです。

残念ながら快方にまで導くチカラまではなかったのですが、

それでも本の持つチカラを実感したのでした。

 

そのことを父に話したら

ホンヨミはそういうものだ」と言うので、

「ホンヨミって何?」と聞き返すと、

「ホンヨミはホンヨミだ」と言って、

読んでる本に視線を落としてしまいました。

父は寡黙な人でした。

「ホンヨミ」なんて単語は知らなかったので、

造語かと思ったのですが、私が知らないだけで、

「本読み」は広辞苑にも載っている言葉でした。

 

 

そんなことを思い出しながら書いているのですが、

なんだか「下手くそな作文なんか書いてないで、本でも読め」

って声が聞こえてきそうな気がしてきました・・・・・。

 

それでは、また。

 

 

最後に読んだ本(S)

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実は最後に読んだ本が何だったのか、

全く思い出せないぐらい、本から遠ざかっている。

たぶん15年くらいは読んでいないような気がする。

 

ちなみに、ここでいう本とは小説やエッセイの類で、

ビジネス書は含めない。

今の仕事になってやむなくマーケティングやモチベーション、

ポジティブなんとかやら戦略なんたら等々、

仕事に必要な本は小さな本棚が埋まるほど読み漁った。

受講した通信教育の講座本だけでも50冊は越えているだろう。

そういった本は除いての話である。

それもここ2年ほどは新たなものを読んでいない。

 

手に取らなくなった理由はいくつかあるけれど、

一番は目の不調(?)だ。

いわゆる老眼。

本にピントが合わなくなってきたところへ、乱視も強くなってきたようで、

とにかく裸眼で読むことが辛くなってしまった。

辛いぐらいなら何とかするけれど、最近は全く読めない。

 

それでもビジネス書は読んできたのだからと思われるかもしれないが、

それは読まずに(知らずに)は仕事にならないからで、

読んでいて楽しいものはほとんどなかったような気がする。

エクセルの関数やPCの実技的なものは役にたったはずだけど、

それ以外は身に付いた実感もないし、それも最近は忘れがちである。

とにかくメガネをかけてしょうがなく読んでいたので、

さらに小説なんかを読む気が失せてしまったのだろう。

元々は活字中毒かというくらいだったのに、

変われば変わるものである。

 

仕事ではPCに向き合う時間が結構長い。

出社してから退社するまで、

お昼時を除いてず~とキーボードをたたいていることはざらだ。

さらにブログを始めたことで、

自宅でもPCと「にらめっこ」の日々が続いている。

ブログを始めて見る機会がめっきり減ったテレビを、

久しぶりに付けたところ、

番組表がまったく読めなくなってしまったのには驚いた。

確実に目が悪くなっているようだ。

ご同輩はどうされているのだろうか。

 

少し前に「は」を書いて、

いよいよ「め」だ。

この先は、とても書けない。

言わぬが花というものか。

 

それでは、また。

 

レゴ・ミニフィグ 総出演(S)

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8月20日よりカバン持ちならぬカンバン持ちとして、

出演してもらっているレゴ・ミニフィグ ですが、

全て別人(?)なのはご存知だったでしょうか。

特に問い合わせがあった訳ではありませんが、

何となく改めて総出演してもらおうと思いつきました。 

wired1997.hatenablog.com

  どこに並べようかと考えていたところ、

ボヘミアン・ラプソディを見て来たけど良かったです」

という、妹からのメールが入りました。 

「お兄さんも見るべし」と、

妹にしては強い言い回しなので、

すごくよかったのだろと想像できます。

 

私の音楽遍歴は、ものすごく大雑把に書くと、

ロック→ソウル→フュージョン→ジャズって感じで、

ほぼ洋楽一辺倒でした。

「クイーンかぁ」と、

そんなに好きでもなかったけど

何枚かレコードがあったはずだと探すと3枚見つかりました。

 

全く意味はないのですが、このタイミングだったので、

ミニフィグ をレコードの上に並べて見たところ、

何となくしっくり来たので記念撮影です。

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出番を待っているミニフィグ もいるのでもう少し続けますが、

全員出ちゃったらどうしようかと、ちょっと思案中です。

 

それでは、また。