東京まで77.7マイル

思いつくこと、思い出すこと、思いあぐねていること。それから時どきハンドメイド。

手料理に憧れて(M)

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お隣の家の献立を、実際に見たことはありません。

その隣も、またまたその隣のお家の献立も・・・。

もっと言えば、想像したこともありません。

 

ブログを始めて驚いたことがたくさんありますが、

そのひとつに多くの方が手料理の写真を公開していることでした。

そもそも料理にあまり関心がないので、

積極的に「美味しいもの探し」のような見方をしないのですが、

日常の中にある料理は見ていて飽きません。

本職は料理人かと思えるようなものから、

特別な日の特別な料理も素晴らしいのですが、

一番好きなのは

「失敗しちゃったけど、これが今日のおうちご飯です!」

みたいなものです。

どれも本当に美味しそう。

「今日のお弁当!」も思わず見とれてしまいます。

 

トラウマと言う言葉はあまり好きではないのですが、

高校2年の頃の話です。

通っていたのは男子校でした。

 

あるとき同級生が弁当を2つ持って登校してきました。

1つはもちろん自分の分、もう1つは私の分でした。

実は高校に入るころ両親が離婚したので、私のお昼は毎日外食でした。

彼の持ってくる弁当は、ほぼ毎日同じようなおかずだったのですが、

うらやましそうに見ていたのかもしれません。

「オマエは弁当持ってこられないから」

と言って、わざわざ作ってきてくれたのです。

その後も何度か作ってもらったような気がするのですが、

とにかくそのときの嬉しさは、

何十年もたった今でも全く褪せることがありません。

誤解を恐れずに書けば、

当時の私は高校生としては十分な小遣いを持っていました。

外食といっても好きなものを食べていたのです。

 

私が味わったのは、お金で買えるものではなく、

同級生と、そのお母さんの温かさでした。

 

この人のためにと思って作ってもらったものは、

味がどうのとごちゃごちゃ言わずに

男は「おいしい、おいしい」と食べればいいのだと思います。

そう思いませんか?

 

ところで、うちのカミさんですが、料理は大ッキライです。

できることなら料理の話は書きたくなかったのですが、

まあ、人生はこんなものです。

 

それでは、また。

たかがニックネーム、されどニックネーム(S)

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何となく気になっていたのですが、

多くの人がニックネームを付けているようです。

 

私は一番最初の記事で名前(苗字)を明かしているので、

今更ニックネームもどうかと思っていましたが、

気が変わって少し前にニックネームを付けてみました。

 

「idでイイや」と思っていたのですが、

コメントを入れて下さった方に返事を出すのに、

「初めまして“wired1997”です」と書き出すのは、

何だかしっくり来ないと感じてもいたので、

だったら今のうちにと考えたのです。

 

考え出すときりがないもので、

あーじゃない、こーじゃないと、

浮かんだ名前を書き出してみます。

字面も大事ですからね。

 

もしやと思って、広辞苑の777ページを開いてみたりします。

せっかくなので、日本薬局方の777ページも見てみます。

日本薬局方というのは医薬品の適正な性状及び品質を定義した辞書で、

枕になりそうなくらいの厚みがあります。

当たり前ですが、そんなところに気の利いた言葉などありません。

 

個人の属性と全くかけ離れているのもまずいような気もします。

だったら下の名前の半分くらいならと思って、

一応調べて見ると、すでに使われていました。

 

考え出してから何日か過ぎた頃、ふと閃きました。

何気ない日常の中で

「あ、そうか!」「なるほど!」「へえ!」と、思う瞬間があります。

aha!

驚き、喜び、発見の気持ちを表す言葉ですね。

記事の内容にも合いそうです。

 

ですので、私はめでたく「aha!(アハ)」になったのですが、

昨日の「B!ブックマーク」の使い方が・・・を読んで下さった方からは、

「aha!(アハ)じゃなくてaho!アホ)の方がいいんじゃね!」

と言われそうで、少し気が滅入っています・・・。

 

それでは、また。

 

「B!ブックマーク」の使い方がよく分からなくて、ごめんなさい(SS)

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記事の一番下に「B!ブックマーク」のマークがあるのは、

知っていました。

隣には「fシェア」マークなどがあるのも、見ればわかります。

問題は使い方がよくわからないので、気に留めていなかったことです。

 

今日、たまたま「B!ブックマーク」に「1」と入っているのに気付き、

何気に数字を「ポチっ」としてみたら、コメントが現れました。

 

そう言えばブログを始めて直ぐくらいに、

その時も「このボタンなんだろう?」と思って押したところ、

コメントが書かれていて、あわてて返事を書いた苦い記憶があります。

全く学習していないというか、情けないというか・・・。

 

慌てて、記事を遡って「B!ブックマーク」を探しては、

お詫びを入れていたのですが、

どうやら時間が経つとコメントは消えてしまうようです。

どんなコメントを頂いていたのかがわからないので、

返信が書けません。

 

コメントを入れて下さった皆さまへ

「本当にごめんなさい」

お許しを。

貫くということ(L)

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私が中学生の頃は、映画と言えば西部劇が全盛の時代でした。

西部劇に付き物なのは、銃と馬です。

現代ではオートマチックタイプが主流かもしれませんが、

西部劇で使われていた銃は回転式拳銃と言われるもので、

一般的にはリボルバーと呼ばれています。

決闘シーンには欠かせない道具ですね。

ロシアンルーレットに使われるのも、このタイプです。

 

当時、男の子の間ではモデルガンが流行っていて、

あるとき同級生の家で、自慢のコレクションを見せてもらいました。

彼はリボルバー派で、ガンベルトも相当立派なものを持っていました。

夜な夜な西部劇に出てくる早撃ちの練習をしているようで、

腕前も中々だったように記憶しています。

 

それから20年ぐらい経ってからのことです。

 

私も30を半ば超えていました。

自宅から30分程のところにある「伊香保グリーン牧場」へ、

子供たちを遊ばせに行ったときの事です。

そこは広大な敷地の中でいろいろな楽しみ方ができる、

地元でも人気のアウトドアスポットでした。

 

エスタンショーをやっているというので行ってみると、

街並みを再現した通りの反対側が観客席になっていて、

すでに多くの家族連れがショーの開始を待っていました。

入り口に近いところに座ると、その相向かいは2階建ての建物で、

そこから通りの端まで、バーや床屋さんやお店が続いています。

全長は40メートルぐらいあったでしょうか。

中々凝った作りで、まるで映画のセットのようでした。

 

内容は、平和な町にやってきた悪者を、

勇敢な保安官がやっつけるというものです。

いよいよラストシーン近くになってきました。

追い詰められた悪者が2階建てのベランダ付近で、

保安官に討ち取られ、そのまま地面に落ちたところで、

「めでたし、めでたし」となりました。

拍手喝采です。

 

ところで、目の前の建物なのでよく見えたのですが、

やられた悪者はなんだか見覚えのある顔です。

気になったので、ショーが終了した後に裏手に回ってみると、

彼に会うことができました。

20年ぶりだというのに、彼はほとんど変わっていませんでした。

ショーの役割はローテーションで、

次は保安官の役だからとニコニコ教えてくれました。

 

その後何年かして、

風の便りで彼が本当の牧場で仕事をしていることを聞きました。

 

エスタンショーを見てからさらに15年くらい経って、

東京で受ける研修のため、独り新幹線に乗っていた時の事です。

正面からテンガロンハットにウエスタンシャツの男が、

靴音をならして近づいてきました。

足元は年季の入ったウエスタンブーツです。

新幹線でテンガロンハットをかぶっている人はあまり見かけませんが、

目を合わせたくないタイプのようにも見えなかったので、

なんとなく視線を向けると、彼でした。

エスタンショー以来です。

隣が空いていたので横に座ってもらったのですが、

思わず聞いた私の問いに、彼はこう答えました。

 

「今、何してるの?」

「ガンマン」

 

40過ぎのおっさんが「今、何してるの?」と言うのは、

一般的に「仕事は何してるの」と同意義だと思うのですが、

彼は胸を張って「ガンマン」と答えたのです。

さすがにガンベルトはしていませんでしたが・・・。

それにしても相手が「ガンマン」なので、

その後、何を話したのか記憶があまりないのですが、

程なく東京駅に着き、「またね」と別れました。

 

研修から戻って、気になっていたことを調べて見ました。

なんと、

彼はその世界では「知らぬ者はない」というほどの人になっていました。

モデルガンの早撃ち競技では、永らく無敵と書いてありました。

日本一ということです。

 

職業、ガンマン。

 

「人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくる」

こんな生き方もあるのですね。

 

それでは、また。

 

4文字に込められたのは、担当者の強い意志か(L)

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「きん◯ま」の話が続いたので、

貴重な女性読者に見限られたかもしれません。

ですので、今回は堅い話です。

 

優れたキャッチコピーは、

それを目にした人が行動を起こすチカラを持っています。

行動とは、送り手側が期待した行動です。

「なんだろう」とか「へえ~」と思われるだけでは不十分なのですね。

商品に付いたキャッチコピーの評価は、

結局その商品がどれだけ売れたかどうかにかかっています。

「いいね」と言われるのと、

実際に買ってもらうこととは全く別です。

 

ところで私が勤務している会社は、

小さな工業団地のような地区の一角にあります。

 

道路を挟んだ隣は食料品工場で、

周囲はぐる~とブロック塀で囲まれています。

高さは2メートル位でしょうか。

10日ほど前、そのブロック塀に、

パウチされたA3サイズの告知書(?)が張り出されました。

それも、ほぼ10メートル間隔なので、ものすごく目立ちます。

書かれているのは赤の背景に白抜きで、たった4文字でした。

「近づくな」

これだけです。

 

ブロック塀の倒壊による事故等が度々ニュースになるので、

リスク管理の一環で自社のブロック塀を社内で評価したところ、

なんらかの問題が見つかったのではないかと推測できます。

どこで地震が起きても不思議がない時代です。

高さ2メートルのブロックはそのまま凶器になりうるでしょう。

 

それにしても、私が気になったのはその4文字です。

「近づくな」というのは命令形です。

この4文字に落ち着くまでに、どんな案があったのかはわかりませんが、

もう少し穏やかな表現も社内で検討されたに違いありません。

にも関わらず、

「近づくな」です。

社内文書ならともかく、何と言っても社外に向けたもので、

この言い方はないだろうと・・・。

 

そもそも、このブロック塀の横を歩いている人を見たことがありません。

なので、誰に向けて発信しているのかがよくわからないのですが、

事故と言うのは、偶然が重なって起こることはよく知られているので、

万一に備えたのだろうと推測されます。

 

しかし、道路は工場の敷地ではありません。

そこを通行する人や車に対して「近づくな」というのは、

注意喚起だとしても相当に乱暴だと感じます。

理由も書かれていませんし、いつまでなのかもわかりません。

ガンコ親父の住む一軒家ならともかく、

地元では名を知られた企業ですから、

せめて「近づかないでください」ぐらいの謙虚さがあった方が、

よいのではと、ちょっと驚きました。

 

張り出してから1週間ほどして工事が始まり、

基礎だけ残して「張り紙」と共にブロック部分は撤去されました。

危険かもしれないブロック塀は、

数週間後には安全性を強化して生まれ変わるでしょう。

 

工事を見ていて、改めて考えました。

「近づくな」という、

高圧的なメッセージがもたらす負のイメージを心配してしまうのは、

自分が広報部に身を置いているからかもしれません。

会社にとって、そのブランディングは提供する商品やサービスだけではなく、

対外的に発信する全てのものが、その会社のイメージを作って行くのです。

良いイメージを持たれるメリットは間接的かもしれませんが、

とても大きいのです。

 

そんなことを考えていたのですが、より本質的なリスク避けるためには、

むしろこう書くべきだったのかと思えてきたのでした。

 

「近づかないでください」と書かれていたら、

人は近づきたくなるものなのかもしれません。

何気に近づいて、間が悪いことに大きな地震が起きたらどうでしょう。

 

担当者は工事が終るまでのリスクを少しでも減らすために、

あえて中途半端な表現を取らなかったのではないかと。

「今そこにあるかもしれない危険」を

「今そこにある危険」と判断した担当者の危機意識が、

「近づくな」の4文字に込められていたのではないかと。

 

そうだとすれば、

これは素晴らしいキャッチだったのかもしれません。

 

皆さんは、どう感じますか?

 

それでは、また。

ワンボール ツーストライク(L)

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埼玉西武ライオンズが10年ぶりに優勝したお祝いと、

エンゼルスの大谷選手が新人王を取れることを願って、

タイトルはベースボール風にしてみました。

記事に野球はひとつも出てこないのですが、

スポーツものというか、家族の愛の形を描きたいと思います。

 

前作の「生命の不思議にふれる・・・」に通じるテーマとも言えますが、

愛犬物語ではありません。

 

wired1997.hatenablog.com

 

なお、奇しくも「夢見る人に話しかけてみた・・・」で、

重要な役割を担っていた単語を再度使わないと話にならないので、

前回同様一部を伏せて書いています。

 

wired1997.hatenablog.com

 

 

社会人でラグビーをしていた頃の話です。

 

35を過ぎたころだったと思います。

世間では働き盛りと言われている年頃ですね。

遊び仲間が集まりチームを結成しました。

 

私は一応ラグビー経験者だったのですが、

ほとんどのメンバーが一切経験なしという、

相当無謀なスタートでした。

凝ったユニフォームを作り記念写真を撮った時点で、

目的が叶ったという人が何人もいたので、

当然ですが最初の2年位は1勝も出来ませんでした。

一応、社会人ラグビーのリーグに加入し、

1番下のクラスで戦っていたのですね。

 

ある試合での出来事です。

 

試合開始が迫ってきたのですが、メンバーがそろいません。

ラグビーは15人でプレーするのですが、

当時のルールでは13人いれば、とりあえず試合ができました。

いよいよダメかと諦めかけたのですが、

応援に来ていた仲間に入ってもらうことで、

人数ルールをクリアすることにしました。

姑息な人数合わせですね。

入ってもらったのはリーダー(先輩)の同級生で、

一応バスケットボールをやっていたので、

体力は折り紙つきです。

男前で明るく、その上スポーツマンという、三拍子揃った人でした。

高校の授業で何回かやったことがあると言っていましたが、

ルールなどは全くわからないというのに、気持ちよく入ってくれたのです。

「ボールの近くに来るな」

「ボールを持った敵が向かって来たら、逃げろ」

指示は2つだったと思います。

 

ラグビーはコンタクトスポーツなのですが、

真逆の指示です。

 

ところが試合が始まると、どうでしょう! 

彼のスポーツマンとしてのプライドが許さなかったのか、

ただ血の気が多いだけなのか、

果敢にプレーの輪に入って来るのでした。

 

ドラマはここからです。

 

あろうことか彼にボールが渡り、

味方にパスする間も無く相手のタックルを受けました。

彼はそのままうずくまり、下腹部を押さえて起き上がれません。

試合ではよくある事なので、とりあえずグランドの外に出てもらい、

何事もなかったかのようにプレーが再開されました。

 

ノーサイドのホイッスルが吹かれ、

ようやくその先輩のことに気を向けると、

植え込みの陰で横たわったままです。

骨折ではなさそうですが、痛めたのは股間のようでした。

 

大事を取り、後輩の運転で日曜当番医に診てもらうと、

「きん◯まぶくろの皮が破れた」ということでした。

   *品がなくてすいません。

 

そりゃあ痛いだろうと言いながら、

試合に出てもらった恩などすっかり忘れ、

みんなで大笑いしてその日は終わりました。

 

翌朝、リーダーに「彼が入院した」との連絡が入りました。

“きん◯まぶくろの皮が破れた”くらいで入院か?とは言え、

怪我の経緯もあるので病院に行ってみると、

病室の外でフィアンセが泣いていました。

半分冷やかしで来たというのに、そんな雰囲気ではありません。

 

聞けば、

「たま」が潰れてしまったので、摘出手術をするとのこと。

全く笑い事どころではありません。

これからというときに、彼氏が「たまなし」になってしまった悲しみは

いかほどだったでしょうか。

「たま」が無ければ子が授からないので、彼女にしてみれば切実です。

 

手術は無事終了しました。

 

幸いだったのは、「たま」のひとつがたまたま助かったことでした。

 

彼は「たま」をひとつ無くした位でメゲる人ではなく、

この方がバランスが良いとか何とか言って、

夜の街では見せびらかしていたそうです。

突き抜けた明るさです。

なかなか真似のできることではありません。

 

数年して、先輩に子どもができたことを知りました。

なんと双子でした。

 

たいしたもんだと、心から思えることはそんなに無いものですが、

このときは心底「たいしたもんだ」と思えたのでした。

流石に、先輩に「たいした、たま」とは言えませんから・・・。

 

それでは、また。

 

生命の不思議に触れるというか・・・(M)

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うちの子が想像妊娠しました。

 

まだ8歳ですが、嘘ではありません。

医者の見立てなので、間違いではないのです。

 

唐突に恐縮ですが、

もし「ブログポリシー」というのがあるとすれば、

私は最初にこう書こうと思っています。

 ①嘘は書かない。誇張はしない。

思いつきなので、②以下の続きは後で考えるとして、

恐らくそう書くでしょう。

 

偉そうに書きましたが、私がそういう人間だからではなく、

最初に書いた記事で、都合上、自分の名前を明かしてしまったので、

滅多なことは書けなくなってしまっただけです。

ですので、嘘は書けないのです。

 

全て実録の直球勝負です。

ニックネームがないので「真実の人」にしようと思っているぐらいです!

まあ、こんなことを言ってる奴は、たいがい嘘つきですが・・・。

 

すいません、話を戻します。

 

月曜日のことです。

帰宅すると真っ先に迎えに来てくれる子が現れません。

靴を脱いでいるとようやく現れたのですが、元気がありません。

背骨が曲がって、歩き方が変です。

聞けば、夕方からこんな感じだと。

 

6時半を回っていたのですが、

かかりつけが7時まで受け付けてくれるということなので、

大事をとって病院に連れていきました。

レントゲンを撮ったのですが、特に以上はないと言います。

これ以上は、別の病院でCTを撮ってみないとわからないとも。

 

「何か変わったことはありましたか?」と、改めて聞かれて、

「とくにないと思います・・・」と、答えながら、

「自分のオッパイを背中を丸めてチューチュー吸っているのですが・・・

 ずっと同じ姿勢で吸っているので、それで背中を痛めたのでしょうか?」

 と、聞いてみると、

「それはないと思いますが、さっきお腹を触ったらオッパイが出てましたね」

「はい」

 

想像妊娠してますね

 

くどいようですが、うちの子は8歳です。

薬は痛み止めが2日分。

様子を見ましょうということでした。

「安静にしていてください、お大事に〜」

腰はともかく、想像妊娠もお大事になのかはよくわからなかったのですが、

お大事にしていて良くないのは肥満ぐらいだろうと思い、一応納得です。

 

結局、腰は相変わらずなので今日も診ていただきましたが、

「安静にしていてください」とのことでした。

いつも元気な子がこんな調子なので、ペンを持つ手が鈍いのですが、

なんとかここまで書いてみました。

 

病院に行く何日か前の写真があったので、ご紹介します。

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名前はパール。

8歳ですが、想像妊娠中です。