東京まで77.7マイル

思いつくこと、思い出すこと、思いあぐねていること。それから時どきワイヤーワーク。

作品がCreemaの特集ページに掲載されました(SS)

f:id:wired1997:20220414184509j:plain

ご無沙汰しております。

 

本日、ハンドメイド・マーケットCreemaさんの特集

「個性いろいろ。Newクリエイター勢ぞろい」で

Wiredの作品を取り上げていただきました。

実際には、年度末辺りから作品作りが止まっていましたが、

改めて新作作りに励もうと思います。

 

ちなみにこのブログでは一度だけ顔見せをしていますが、

Creemaのプロフィールには直近の写真を公開しています。

気になる方はご覧ください(笑)。

 

www.creema.jp/feature/1498

 

それでは、また。

 

作品がCreemaの特集に掲載されました (SS)

f:id:wired1997:20220227173128j:plain

本日、日本最大級のハンドメイド・マーケットである

Creemの特集「2月のNEWクリエイター」で

Wired(ワイヤード)の作品が取り上げられました。

 *Wiredはワイヤーワークの工房です。

先日このブログにも掲載したものを含め、

出品数はわずか10点足らずですが、

よろしかったら、どうぞご覧ください。

www.creema.jp/feature/161

 

先ずは取り急ぎ、お知らせというか、宣伝まで。

それでは、また。

オリンピックが閉幕して感じたこと(S)

f:id:wired1997:20220221204604p:plain

中国での冬季オリンピックが閉幕しました。

多くの感動的なシーンが生まれた一方で、

残念ながらジャッジの難しさを

多くの方が感じたのではないかと思います。

オリンピックはショーではなく競技会であり、

勝ち負けを決する場です。

メダルを取るために「死ぬ気で頑張る」と言う、

一流アスリーの言葉は単なる比喩表現ではなく、

現実的な選択であることを我々は知っています。

さらに、その極限のパフォーマンスを正しく評価することで、

競技は成り立っているはずですが、

そこが大きく揺らいだ大会でもあった気がします。

競技が多様化・高度化する中で、

それをジャッジする環境が追いついていないのかもしれません。

競技する人も、応援する人も、

納得できるような仕組み作りが急がれます。

 

勝負といえば、将棋も勝ち負けを競うものです。

将棋は相手の「王様」を動けなくした(取った)方が勝ちなのですが、

実際にはそ最後まですることなく、ほとんどの場合、終局にします。

「なります」ではなく「します」というのは

これはどうやっても自分に勝ちがないと判断した方が、

「負けました」と宣言した時点で勝負が終わるからです。

不思議なことに、対局者が感じる形勢判断と、

それを客観的にみている解説者等の形成判断では、

異なっていることもあるのですが、

とにかく「負けました」と宣言した方が「負けになる」と言うことです。

現在は将棋ソフトがAI化し、TV将棋の画面では

一手指すごとにどちらが有利かを数値化して表示しています。

将棋は逆転のゲームとも言われていますが、

どのタイミングで負けを認めるかは

それぞれの棋士の考え方であり、美学でもあるようです。

勝者を決めるのは敗者であるというのは

日本的な美徳なのかもしれません。

ちなみに、勝った方は一礼して

「ありがとうございました」と敗者に礼を述べるだけです。

 

それでは、また。

針金で遊ぶ(S)

f:id:wired1997:20220215223413p:plain

前回といっても既に2か月も前のことですが、

かの伊能忠敬さんの言葉をご紹介しました。

誰もが困難と思われることに挑戦しようとして

誰もが「それは無理でしょう」と言うなかで、

彼は「まだ私は、51歳になったばかりだ」と。

 

その51歳はとうに過ぎてしまったけれど、

彼が生きた時代を考えれば、

今の自分の年齢であっても、

「これからだ」と思えたものです。

 

とにかくその言葉に刺激を受け、

現在は中途半端になっていた

ワイヤーワークの作品作りに没頭しています。

(ちょっと大袈裟か…)

といっても仕事から帰ってきてからなので

使える時間は限られているのですが、

作り始めると色々やってみたくなるものです。

結局、調子に乗って根を詰め過ぎたせいか、

手首と肘が悲鳴を上げてしまい、やむなく小休止。

 

ということで、

今回は最近制作している小さな椅子のシリーズを

ご紹介します。

大きさはどれもだいたい同じで

手のひらに乗るサイズです。

ご覧ください。

f:id:wired1997:20220215223249j:plain

f:id:wired1997:20220215223621j:plain

f:id:wired1997:20220215223711j:plain

f:id:wired1997:20220215223805j:plain

f:id:wired1997:20220215224300j:plain

f:id:wired1997:20220215224354j:plain

 

なお、ワイヤーワークに特化したブログを

新たに開設しました。

相変わらず中途半端ですが、

製作のプロセス等を書いております。

興味のある方は、どうぞご覧ください。

 https://note.com/wired_1997

 

それでは、また。

始めるのに遅すぎることはない(S)

f:id:wired1997:20211203225435p:plain

YouTubeで「ある動画」を見ていたところ、

印象に残る言葉に出会ったので

備忘録として書き残そうと思います。

その動画は、ある映像クリエーター(*注)が制作している

動画編集に関するシリーズもので

毎回さまざまなテーマを取り上げているのですが、

その回は技術的なものではなく、どちらかと言うと

「取り組み方や心構えについて語る」というものでした。

 

以前掲載したブログにも少し書いた記憶がありますが

私は新型コロナ禍の状況下で、突然「社内の動画担当」となり

未だに日々動画の撮影・編集に明け暮れています。

昨年の5月からですから、既に約1年半、

短いものが多いとはいえ、月に5~6本を仕上げるペースが続いています。

ということで、教則本と共にYouTubeのチェックは欠かせません。

 

「ある動画」の話に戻しましょう。

その動画で語られていた心構えとは

「始めるのに遅すぎることはない」ということ。

その言葉自体は使い古された言い方にしか過ぎないものですが、

引き合いにされたエピソードに勇気をいただきました。

それは、こんな話です。

かの伊能忠敬さんが50歳を超えて日本地図を作るために

全国を歩こうとしたとき、多くの人に

「その歳で始めるのは大変じゃないですか?」と言われ、

それに対して伊能忠敬さんが返した言葉です。

彼はこう言ったそうです。

「私はまだ51歳になったばかりだ」

大事なのは最後の「まだ〜ばかり」という言葉。

こうありたいものです。

  *Yuichi Ishida(動画撮影・動画編集)

 

それでは、また。

 

ハンドメイドを楽しむ(S)

f:id:wired1997:20211202191345p:plain

ありとあらゆるモノが溢れています。

さらに、ほとんどのモノは自宅にいながら

スマホで注文すれば自宅に届くという時代になりました。

 

そんな中でハンドメイドで何かを作る人が増えているそうです。

そこには一体どんな理由が考えられるのでしょうか。

 

ひとつは、そうは言っても実際に自分が欲しいものを

探してみたけれど売っていない(見つからない)ので、

それなら自分で作ってみようということ。

 

もうひとつは、既製品でも誰かのハンドメイドでも、

既に見本になるものがあって、それを真似して作るというパターン。

そっくり真似ることもあるし、少し変えて作ったりもします。

その理由は、

「買うと高いから自分で作る」ということだったり

「自分ならもっと上手く作れる」ということでしょうか。

この場合、第三者から客観的にみてみると

「買った方が安い(早い)んじゃない?」とか

「売ってるものには敵わないね!」ということがありがちです。

なんといっても比較するモノがありますから。

もっとも、そうと分かったとしても当事者はそれを認めないものです(笑)。

これは中途半端な家庭菜園にも当てはまりそうですが、

費用対効果はともかくとして食べられるものである限りは、

こちらは喜ばれることもあります。

 

まぁどちらにしても作っている時間が楽しめるのであれば、

それで良いのかもしれません。

たとえ下手の横好きで終わったとしても、

楽しいのなら、それでいいのです。

 

それでは、また。

ワイヤーの脚付きプランター(SS)

f:id:wired1997:20211128151629p:plain

季節は進んで秋も終わろうとしていますが

年を追うごとに寒さに弱くなってきたようで

気温が1度下がるごとに、連動して動きが鈍くなるという

情けない今日この頃です。

 

「夏生まれは、暑さに強い」と言いますが

だとすれば「冬生まれは、寒さに強い」はず。

ですが、実際のところは、どうなんでしょうか。

とにかく寒さは苦手で、暖冬を願うばかりです。

 

今回は久しぶりにワイヤーワーク。

f:id:wired1997:20211128152308j:plain

素焼きの鉢にワイヤーの脚を組み込んでみました。

ワイヤーと鉢が一体化しているのが特徴で、

飾りはガラス玉を組み込んであり、揺れて煌めきます。

なかなか良い感じに仕上がったと思うのですが、

いかがでしょうか?

 

それでは、また。